T社講義の振返り(1/27)
T社の講義初日が終わりました。講義終了後、先ほどまで「他流試合」を行い、いま帰ってきたところです。
昨日設定した目標の達成度を含め、今日の講義を振返ります。
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●目的(ゴール)を明確にし、MECEの切口で分解すること
設問にある言葉に引きずられて、仮説の設定が「収束」してしまいました。
これからは、設問にある目的(ゴール)を明確にし、MECEの切口で分解することで、意図的に複数の仮説を設定するようにします。
例えば、「収益性の改善」とあれば、「売上をあげること」、「費用を削減すること」の切口で仮説を設定します。
●目的(ゴール)を明確にし、対策の結果を明確にすること
外部環境や内部環境といった「静的環境」に着目し、対策などの「動的環境」に着目できませんでした。ここでも仮説の設定が「収束」してしまいました。
これからは、「対策の有無」や「対策の結果」にも着目するようにします。
例えば、「従業員のモラールが低下した」とあれば、「対策を実施しなかった」、「対策をしたがモラールが低下した」の切口で仮説を設定します。
●解答すべき要素に優先順位をつけること
限られた字数の中に全ての要素を入れようとして失敗しました。
これからは、字数が少ない場合は優先順位の高い要素から入れるようにします。
●Yes/No両方の仮説を用意すること
Yes/Noを決め付けて失敗しました。
2次試験はYes/Noで割り切れるほど単純ではありません。これからは、Yes/No両方の仮説を設定することにします。
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今日の講義は答案作成のプロセスを細分化した演習だったので、自分のプロセス上の問題点と課題が明確になりました。あとは「何を」、「どうやって」修正するかです。


他流試合ですかねぇ・・・
投稿: luke | 2008年1月28日 (月) 09時08分
「道場破り」でもないし・・・
投稿: 山@ブログ管理人 | 2008年1月28日 (月) 12時04分